スキー場の営業開始日と料金 2026-27 の一覧

2026-27シーズンのスキー場33か所を、地方別にまとめた一覧です。
オープンが最も早いのは10月31日の軽井沢プリンス(イースト)、最も遅いのは12月19日のガーラ湯沢、たざわ湖、岩原など5か所です。
各スキー場の代表の大人1日券は、5,500円(岩原、水上高原)から16,700円(ルスツ)までです。

地方別のまとめ

地方載せているスキー場いちばん早い開始日大人1日券の金額昨季より値上がり(代表の行)
北海道7か所11月20日(札幌国際。公式)7,000円(札幌国際)〜16,700円(ルスツ)7か所中7か所
東北5か所11月28日(ネコマ マウンテン 北エリア(旧猫魔)。公式)6,500円(アルツ磐梯)〜8,000円(蔵王温泉)3か所中2か所
関東4か所11月28日(ハンターマウンテン塩原。公式)5,500円(水上高原)〜6,700円(丸沼高原)3か所中1か所
甲信越14か所10月31日(軽井沢プリンス(イースト)。公式)5,500円(岩原)〜12,000円(軽井沢プリンス)10か所中9か所
東海3か所11月21日(鷲ヶ岳。公式)6,300円(めいほう)1か所中1か所

金額は代表の大人1日券で、初すべりや春などの期間には、これより安い日もあります。
昨季と同じ条件で比べられた24か所のうち、20か所が値上がりしました(くわしくは料金比較)。

スキー場の一覧

北海道(7か所)

開始順スキー場開始日ページへ
1札幌国際11/20(金)
2サッポロテイネ11/21(土)
3富良野11/28(土)
3キロロ11/28(土)
3グラン・ヒラフ11/28(土)
3ルスツ11/28(土)
7トマム12/1(火)

東北(5か所)

開始順スキー場開始日ページへ
1アルツ磐梯11/28(土)
2安比高原12/5(土)
3蔵王温泉12/12(土)
4猪苗代12/18(金)
5たざわ湖12/19(土)

関東(4か所)

開始順スキー場開始日ページへ
1ハンターマウンテン塩原11/28(土)
2丸沼高原12/4(金)
3水上高原12/18(金)
川場公式では確認していません

甲信越(14か所)

開始順スキー場開始日ページへ
1軽井沢プリンス10/31(土)
2かぐら11/28(土)
2野沢温泉11/28(土)
4白馬八方尾根12/1(火)
5志賀高原12/5(土)
6神立12/11(金)
7石打丸山12/18(金)
開始順スキー場開始日ページへ
7苗場12/18(金)
9ガーラ湯沢12/19(土)
9岩原12/19(土)
9舞子12/19(土)
9妙高杉ノ原12/19(土)
赤倉温泉公式では確認していません
奥只見丸山公式では確認していません

東海(3か所)

開始順スキー場開始日ページへ
1鷲ヶ岳11/21(土)
ダイナランド公式では確認していません
めいほう公式では確認していません

この記事の確かめ方

この一覧の確認日は、2026年11月2日です(確認日の意味は作り方)。
この一覧の数字は、各スキー場のページと同じ元データから作り直しました。
各スキー場の確認日は、スキー場ごとのページに書いています。
開始日を公式サイトの原文で確かめたのは28か所、大人1日券の金額を公式の原文で確かめたのは26か所です。
昨季の同じ券の、同じ区分か同じ日の値まで確かめられたのは25か所です。
確かめられていない項目は、ページごとに「公式では確認していません」と書いています。

曜日や期間で料金が分かれるスキー場は、料金比較の代表の行(窓口で買う大人1日券の通常料金)と同じ料金で数えています。
代表の行で数えると、値上がりが20行、すべての行が同額のスキー場が3か所、値下がりが0行です。
代表の行は同額でも、別の日の料金が上がっているスキー場が1か所あります。
基準と、苗場を順位に入れていない理由は、料金比較に書いています。

日付を選ぶ表は料金比較にあります。作り方は、そのページの「この記事の確かめ方」に書いています。

地方の分け方は、スキー場のある都道府県によります。
東北は福島・秋田・岩手・山形、関東は栃木・群馬、甲信越は新潟・長野、東海は岐阜です。