作り方

更新日:

当サイトの記事は、各スキー場の公式の案内などを出典に、AI を使って作っています。
主な日付と金額は、プログラムが出典の原文と照合し、別の AI が出典の一部を抜き出して開き、確かめます。
人が全ページを読んで確かめてはいません。
どの工程で何をしているかを、ここに書きます。

何をもとに書いているか

  • 各スキー場の公式サイトや公式のお知らせ(営業案内、料金表、プレスリリース)
  • 報道(ニュースサイトや、企業の発表を配信するサービスの転載など)
  • 観光協会や観光情報サイトの記事、スキー場ごとの料金の発表を伝える記事
  • YouTube の公開動画(載せるときだけ。扱いは下の「動画から取った事実」に書いています)

ページごとに、使った出典を「出典・参考」の欄に並べています。公式の発表を直接確認したものと、ほかの記事を通して知ったものは、本文で分けて書きます。個人の感想や利用者の投稿は載せません。ただし「動画で確かめたこと」の節では、動画の投稿者の感想を、投稿者の言葉だと分かるように書くことがあります。写真は使っていません(動画の再生ボタンの下の絵は、YouTube が出す動画のサムネイルです)。ページの地図と山の絵は、AI で作ったイメージです。

確認の手順

  1. AI が公開情報を調べ、営業開始日、営業期間、料金を、出典つきで書き出します。
  2. プログラムが、営業開始日、大人1日券の金額、昨季の金額などの主な日付と金額が、出典の原文にそのまま書かれているかを照合します。合わないものは直すか、載せません。
  3. 別の AI が、書いた AI の経緯を知らない状態で、公開前にページを審査します。審査では、出典のページを一部抜き出して開き、日付や金額を確かめます。誤りが見つかったときは、公開の前に直します。
  4. 公開後に公式の発表を見つけたら、ページを書き換えます(下の「確認した日と更新」)。

プログラムと AI が確かめるので、間違いが残ることがあります。人が全ページを読んで確かめてはいません。誤りに気づいたら、お問い合わせへ連絡してください。

確認日の意味

各ページの「確認日」は、そのページの内容を、出典と照らして最後に確かめた日です。
その日より後に、スキー場が営業開始日や料金を変えたかどうかは分かりません。
お出かけの前に、公式の案内を確認してください。
確かめ方の細かい説明は、各記事の末尾の「この記事の確かめ方」に書いています。

確認できていない項目と昨季の値の扱い

  • 公式で確認できていない項目は、「公式では確認していません」「載せていません」と書きます。日付も料金も、推測では書きません。
  • 公式の料金表が画像のときは、画像を開いて読みます。画像に年度の表記がないときは、そのとおりに書き、2026-27の料金とは断定しません。
  • 昨季までの日付と料金は、昨季のものとして、昨季のまま見せます。今季の日付や料金に置き換えて断定しません。
  • 昨季との差額や値上がり率は、昨季の値を、公式の過去の料金表(Internet Archive の保存記録を含む)か、昨季と今季を対にして書いた報道で確かめたものだけ載せます。確かめられないものは、差額も率も載せません。保存記録はその時点の表示なので、後から変わったかどうかは分かりません。
  • 全国の料金を調べた集計記事の数字は、昨季の値の確かめには使いません。
  • 昨季との比較は、同じ券の、同じ区分か同じ日どうしで行います。
  • 苗場のように、券の使える時間が大きく変わって別の券と言えるものは、順位にも件数にも入れず、別の表に書きます。
  • 営業時間が30分短くなった神立と丸沼高原、滑れる範囲が狭くなったガーラ湯沢と志賀高原は、順位に入れて、注記に書きます。
  • 料金が日付の区分で分かれるスキー場は、昨季と今季の料金表の区分と期間から日ごとの料金を作り、今季の各日を364日前の同じ曜日と比べます。
  • 各スキー場の主な大人1日券で、料金が変わった区分の組は、祝日の曜日がずれた日を除いて2日以上あれば、すべて比較ページの行にあります。
  • 1日だけの組と、祝日の曜日がずれた日だけの組は、行にしていません。
  • 料金が変わっていない組には、行にしていないものがあります(トマムの初滑りと春の期間、水上高原のオープニングウィークとファイナルウィーク)。
  • 料金表に日付の区分が書かれていない期間は、比べていません。
  • 区分の日付が動いた日の行は、同じ月日で書きます。
  • 同じ区分どうしの行は、昨季と今季それぞれの区分の期間を書きます。
  • 軽井沢プリンスの週末、2月の平日、特日の行は、同じ曜日の日どうしの日付で書きます。
  • 営業開始日は、積雪や造雪の状況で前後します。公式が「予定」と添えている日付は、予定として書きます。

動画から取った事実

スキー場のページに、YouTube の動画を載せるときの扱いです。動画を載せたページには、「動画で確かめたこと」の節を付けます。

  • 動画の画面(画面に入っている文字を含みます)と概要欄を見て、そのスキー場について分かる事実(コースの様子、混む時間や場所、駐車場からリフトまでの動線など)を取り出します。取り出しは AI が行います。
  • 数字とコース名などの固有名は、その場面の画面か、公式のコースマップ・案内で確かめます。確かめられなかった事実は載せません。YouTube の自動字幕は聞き間違いが出るので使いません。
  • 文は動画の言葉の写しではなく、当サイトの言葉で書き直します。事実ごとに動画の該当の場面(秒つきのリンク)を付け、動画ごとにチャンネル名と撮影した時期を書きます。投稿者の感想は、投稿者の言葉だと分かるように書きます。
  • 撮影した時期の状態は、今季の状態とは限りません。コースの営業や混み具合は、今季の公式の案内で確認してください。
  • 動画の題名、チャンネル名、公開日は、ページ末尾の出典欄に出します。企業の依頼で作られた動画は、そう書きます。
  • 確かめるために見た画面は、当サイトでは公開しません。
  • ページに合う動画がないときは、動画を載せません。
  • 動画を載せたページを開くと、YouTube に情報が送られます。くわしくはプライバシーポリシーに書いています。

日付を選ぶ料金表

料金比較にある、日付を選ぶと大人1日券の料金が安い順に並ぶ表の作り方です。

  • 各スキー場の今季の公式の料金表にある区分と期間から、日ごとの大人1日券の料金を作っています。昨季との比較で使う日ごとの料金と、同じ作り方です。
  • 金額は、公式の出典の原文にある金額だけを使います。
  • 営業期間は、公式が発表した予定の日付です。予定の外の日は、料金を出さず、営業予定の日付を書きます。
  • 公式に終了日がないスキー場は、観光協会など公式以外の掲載に終了日があるときだけ、その日までの料金を、「終了日は公式では確認していません」と添えて出します。それより後の日は、料金を出しません。
  • 開始日と終了日のどちらも公式で確かめられないスキー場は、日ごとの料金を出さず、その理由を書きます。
  • 公式の料金表に、初滑りや春だけの別の券があるときは、その券の大人1日券の金額と期間を、券の名前を添えて載せます。日数が限られた特別割引の券は、注に書きます。
  • 営業するエリアが日によって違うスキー場は、その日に営業予定のエリアを注に書きます。
  • 公式の料金表に日付の区分が書かれていない日は、推測で埋めません。料金を出さず、その期間の理由を書きます。
  • 並べているのは、スキー場ごとの主な大人1日券です。券の使える時間や範囲は同じではないので、表の「券」の列の名前を見てください。
  • JavaScript が使えないときは、2027年1月9日(土)の場合の表が出ます。使えるときは、今日より後の最初の土曜の表が出ます(1月9日より前は1月9日)。トップの表の「すべて見る」から開いたときは、JavaScript が使えれば、トップで選んだ日の表が出ます。

確認した日と更新

  • 更新の頻度は約束しません。
  • 各ページに、そのページを出典と照らして確かめた日を書いています(ページの上の更新日と、末尾の「この記事の確かめ方」)。
  • 公式の発表を見つけたら、そのページを書き換え、確認日を変えます。
  • 営業が終わったシーズンのページは「終了」と表記し、日付と料金の更新をやめます。

訂正の窓口

誤りに気づいたら、お問い合わせへ連絡してください。確認して誤りと分かったものは、ページを直し、確認日を変えます。大きな直しは、ページの中に直した日と内容を書きます。

運営と収益

運営者はhitobase, Inc.です(運営について)。現在、広告と提携リンクはありません。始める場合は、先に利用規約に書きます。