白馬八方尾根スキー場
2026-27の営業期間とリフト券料金
更新日:
白馬八方尾根スキー場は、冬季営業を2026年12月1日に始める予定です(公式の料金ページ)。
ハイシーズンは12月19日(土)から2027年3月22日(月)で、大人1日券は9,800円です(公式料金)。


大人1日券の金額は、ハイシーズン(12月19日〜3月22日)です。
白馬八方尾根のハイシーズンの大人1日券(窓口)は昨季8,700円、今季9,800円で、1,100円(12.6%)高くなりました。
| 券・区分 | 昨季 | 今季 | 差額 | 上昇率 | 注 |
|---|---|---|---|---|---|
| 白馬八方尾根:ハイシーズンの1日券(大人・窓口) | 8,700円 | 9,800円 | +1,100円 | +12.6% | 昨季は春スキー料金だった3月16日〜22日は、別の行に載せています。 |
| 白馬八方尾根:ハイシーズンが延びた日の1日券(昨季は春スキー期間、今季はハイシーズン)(大人・窓口) | 5,500円 | 9,800円 | +4,300円 | +78.2% | 昨季は春スキー料金(5,500円)で、今季はハイシーズンの料金です。 |
| 白馬八方尾根:初滑り期間の1日券(大人・窓口) | 5,000円 | 6,400円 | +1,400円 | +28.0% | |
| 白馬八方尾根:春スキー期間の1日券(大人・窓口) | 5,500円 | 6,400円 | +900円 | +16.4% | |
| 白馬八方尾根:白馬エリア10スキー場の全山共通1日券(HAKUBA VALLEY・報道の対) | 10,400円 | 11,100円 | +700円 | +6.7% | 今季の金額は報道が伝えたものです。公式では確かめていません。 |
動画で確かめたこと
2025年12月19日には、パノラマゲレンデと兎平ゲレンデが滑れて、黒菱ゲレンデのリフト乗り場には列ができていた。八方は駐車場があちこちに分かれていて、投稿者は滑りたい場所に近い所を選んでいる。
B-Journey Japanの動画(2025年12月19日撮影)から
- パノラマゲレンデは滑れた。晴れて、斜面は圧雪されていた。(動画の2分40秒の場面)
- 兎平ゲレンデも滑れた。斜面からは、白馬の街がよく見える。(動画の5分10秒の場面)
- 黒菱ゲレンデのリフト乗り場には、画面に映るだけで20人を超える列ができていた。投稿者によると、見たところ半分は海外からの客だった。(動画の7分40秒の場面)
ももの山と日々の動画(2025年12月5日撮影)から
- 投稿者によると、八方は駐車場があちこちに分かれている。全コースが開いたら、滑りたい場所に近い駐車場を選ぶ、と話している。(動画の1分20秒の場面)
- プレオープンの日(2025年12月5日)は、風で雪が舞っていた。投稿者によると、その時リフトに乗っていた人が上がりきったら、コースは閉まることになった。(動画の3分05秒の場面)
時期ごとの料金
| 時期 | 期間 | 大人1日券(新規購入) | こども(6〜17歳) |
|---|---|---|---|
| シーズンイン | 12/1〜12/18 | 6,400円 | 3,200円 |
| ハイシーズン | 12/19〜3/22 | 9,800円 | 4,900円 |
| スプリング | 3/23〜5/5 | 6,400円 | 3,200円 |
シーズンインはハイシーズンより3,400円(34.7%)安くなります(当サイトの計算)。
ICチケットにチャージして買うと、1日券が200円から300円安く、シーズンインは6,200円、ハイシーズンは9,500円です。
2日券は、ハイシーズンで新規購入19,600円、チャージ購入18,900円です。
ハイシーズンの3日券はチャージ購入で28,200円です。
こどものハイシーズンの2日券は、新規購入9,800円です。
65歳以上のシニアは窓口販売のみで、ハイシーズンの1日券が9,500円です。
早割は11月30日まで
マイナンバーカード早割の販売期間は2026年10月1日から11月30日で、利用できるのは12月19日から2027年5月5日までです(公式)。
オンライン限定の販売で、スキー場の窓口では売っていません。
| 券 | 料金 | 公式の割引表示 | 1日あたり |
|---|---|---|---|
| 早割 | 6,400円 | 35%OFF | 6,400円 |
| 早割 | 12,600円 | 36%OFF | 6,300円 |
| 早割 | 18,300円 | 38%OFF | 6,100円 |
| 早割 | 24,000円 | 39%OFF | 6,000円 |
| 早割 | 60,000円 | 39%OFF | 6,000円 |
| 早割 | 16,600円 | 15%OFF | 8,300円 |
早割マイナ1日券は、通常9,800円より3,400円(34.7%)安くなります(当サイトの計算)。
10日券は、通常98,000円が60,000円になり、38,000円の差です(当サイトの計算)。
早割マイナ券は、おひとり様一回のみの購入です。
6日券36,000円と8日券48,000円もあります。
早割マイナ1日パック券(1日券と食事券1,500円分)は7,500円です。
マイナンバーカード不要の早割2日券は16,600円で、通常19,600円との差が3,000円です。
近県のパックは安いのか
マイナンバーカード割引は、12月1日から3月22日まで販売されます(公式)。
近県のパックの対象は、長野・新潟・富山・岐阜・愛知・静岡・埼玉・群馬・山梨に住む人です。
18〜39歳は8,100円、40歳以上は8,400円で、どちらも食事券1,500円分を含みます。
食事券の分を引いて1日券だけに直すと、18〜39歳は6,600円、40歳以上は6,900円の計算です。
通常の9,800円と比べると、18〜39歳は3,200円(32.7%)安くなります(当サイトの計算)。
東京都や神奈川県の人は、この近県のパックの対象外です。
全国のどの都道府県の住民でも使えるマイナ全国2日券は13,800円で、1日あたり6,900円です。
白馬エリア全体の券
白馬エリアの10スキー場に乗れる全山共通1日券(HAKUBA VALLEY)は、タビリスの記事によると、今季11,100円です。
昨季との比べ方は、上の表に報道の対として載せています。
八方尾根の9,800円との差は1,300円です(当サイトの計算)。
アクセス
車では、関越道の藤岡JCTから上信越道の長野ICへ進み、国道19号と白馬長野オリンピック道路で向かいます(公式)。
中央道の岡谷JCTから長野道の安曇野ICを通る道もあります。
この記事の確かめ方
白馬八方尾根のこのページは、2026年11月2日に、下の出典と照らして確かめました(確認日の意味は作り方)。
白馬八方尾根の昨季(2025-26)の金額は、公式の過去の料金表の保存記録(Internet Archive)と、昨季と今季を対にして書いた報道(タビリス)で確かめました。
白馬八方尾根では、同じ券の、同じ区分か同じ日の金額を並べています。
白馬八方尾根の上昇率は、(今季−昨季)÷昨季を小数第2位で四捨五入した値です(当サイトの計算)。
白馬八方尾根の保存記録は、2026-01-01までに保存された表示で、その後の変更は分かりません。
白馬八方尾根の各行の対象の期間は、次のとおりです。
- 白馬八方尾根のハイシーズンの1日券(大人・窓口)は、昨季が2025年12月20日〜2026年3月15日、今季が2026年12月19日〜2027年3月22日です。
- 白馬八方尾根のハイシーズンが延びた日の1日券(昨季は春スキー期間、今季はハイシーズン)(大人・窓口)は、昨季が2026年3月16日〜3月22日(春スキー期間)、今季が2027年3月16日〜3月22日(ハイシーズン)です。
- 白馬八方尾根の初滑り期間の1日券(大人・窓口)は、昨季が2025年12月1日〜12月19日、今季が2026年12月1日〜12月18日です。
- 白馬八方尾根の春スキー期間の1日券(大人・窓口)は、昨季が2026年3月16日〜5月6日、今季が2027年3月23日〜5月5日です。
- 白馬八方尾根の白馬エリア10スキー場の全山共通1日券(HAKUBA VALLEY・報道の対)は、昨季が2025-26シーズン、今季が2026-27シーズンです。
白馬八方尾根の昨季と今季の金額の出典は、白馬八方尾根の昨季の公式料金表(2026-01-01保存)・タビリス 2026-09-03の記事・タビリス 2026-09-13の記事・白馬八方尾根の今季の公式料金表です。
白馬八方尾根について、公式サイトでは確認していないことは、次のとおりです。
- 車での所要時間(公式のページに数字がありません)


