ガーラ湯沢スキー場
2026-27の営業期間とリフト券料金

更新日:

ガーラ湯沢のゲレンデ営業は、2026年12月19日(土)から2027年5月5日(水・祝)までの予定です(公式)。
大人の1日券は、窓口が8,000円、WEB購入が7,500円です。

オープン12/19(土)
大人1日券8,000円

大人1日券の金額は、窓口(WEBは7,500円)です。

ガーラ湯沢のゴンドラ&リフト券(大人・通常期間・窓口)は昨季7,300円、今季8,000円で、700円(9.6%)高くなりました。

券・区分昨季今季差額上昇率注
ガーラ湯沢:大人のゴンドラ&リフト券・通常期間(窓口)7,300円8,000円+700円+9.6%南エリアが営業休止のため、滑れるのは中央と北の2エリアです。
ガーラ湯沢:大人のゴンドラ&リフト券・春期間(窓口。昨季は中央エリアのみ)6,300円8,000円+1,700円+27.0%昨季の春期間(6,300円)は中央エリアだけの営業でした。今季の公式の表に、春の区分はありません。

動画で確かめたこと

動画は昨季(2025-26)の撮影だ。今季は南エリアとロープウェイが休止なので(このページの下の節)、南エリアの話は載せていない。

zumtaloの動画(2026年2月14日撮影)から

  • チケット売り場(Ticket Counter / Information)は、スキーセンター「カワバンガ」の中にある。(動画の20秒の場面)
  • 初級の「C1 メロディ」は幅の広い斜面で、撮った時は圧雪の筋がきれいに残っていた。(動画の1分40秒の場面)

今季は南エリアが営業休止で、中央と北の2エリアで運営します(公式ゲレンデ)。

営業は2つの段階に分かれる

区分期間できること
観光営業12月12日〜12月18日ゴンドラと観光リフトのみ(滑走不可)
ゲレンデ営業12月19日〜5月5日滑走可能

12月12日から18日は、積雪にかかわらずゲレンデ営業をしません。
スキーとスノーボードは滑走できません。

券種と、WEBの割引

券種窓口(大人)WEB(大人)WEBの割引
ゴンドラ&リフト券8,000円7,500円500円(6.3%)
4時間券7,500円7,000円500円(6.7%)
ゴンドラ&バルーシュ券6,500円5,500円1,000円(15.4%)

小学生は、ゴンドラ&リフト券が窓口4,000円、WEB3,500円です(公式)。
未就学児は、大人1名につき2名まで無料で、3人目から小学生料金です(公式の表の未就学児の欄)。

超早割と早割

超早割リフト券は4,300円で、10月5日(月)10時に先着1,000枚、1人5枚までの販売でした(公式)。
公式のお知らせは、販売開始から5分で完売したと伝えています。

早割リフト券は4,800円で、枚数の制限はありません(公式)。
販売期間は10月15日(木)10時から11月30日(月)23時までで、通常料金8,000円より3,200円(40.0%)安くなります(当サイトの計算)。
販売場所は、Webチケットストア「Webket」とJRE MALLチケットです。

シーズンパスの損益分岐

2026-27のシーズンパスは、2026年12月19日(土)からゲレンデ営業終了までの区分です(公式)。

区分大人窓口8,000円で割った日数WEB7,500円で割った日数
一般70,000円8.75日9.3日
リピーター49,000円6.1日6.5日
大人の休日倶楽部45,000円5.6日6.0日
3月1日から35,000円4.4日4.7日

一般は、窓口基準なら9日、WEB基準なら10日で元が取れます(当サイトの計算)。
こどもの一般は35,000円です。

リピーターは、2025-26のシーズン券を持ち込むと、場内の500円分の金券がもらえます。
「大人の休日倶楽部」の価格は、「大人の休日倶楽部カード」で支払う場合に限ります。

南エリア休止の中身

公式は、2026年9月15日のお知らせで、2026-27シーズンの南エリアは営業休止と伝えています(公式のお知らせ)。
使えるのは、中央と北の2エリアです。

営業休止のコースは、「260万ダラー」「ブロンコ」「イライザ」「バットマン」です。
営業休止の設備は、ペアリフト「ワゴネット」と、湯沢高原スキー場に通じるロープウェイ「ランドー」です。
湯沢高原スキー場へは、ガーラ湯沢からシャトルバスで移動します。

湯沢町の3か所(ガーラ湯沢・かぐら・苗場)との比較

湯沢町には岩原スキー場と神立スノーリゾートもあり、当サイトに載せています。
ここでは、窓口の料金を比べやすい3か所に絞って、2026-27の公式の料金を並べます。
かぐらは「かぐらスキー場1日券」、苗場は「苗場エリア1日券」の一般料金です。

スキー場2026-27 大人1日券営業開始
かぐら8,500円(公式)11月28日
ガーラ湯沢8,000円(WEB7,500円)12月19日(ゲレンデ)
苗場エリア9,800円(公式)12月18日

ガーラ湯沢の窓口価格は、苗場エリアより1,800円(18.4%)安く、かぐらより500円安くなります(当サイトの計算)。
WEBで買えば、かぐらとの差は1,000円に広がります。

アクセス

東京駅から上越新幹線で最速71分の、駅直結のスキー場です(公式)。
越後湯沢駅から無料シャトルバスで約10分でもつながります。
車では、関越道の湯沢ICから約3km(約5分)、塩沢石打ICから約6km(約13分)です。

この記事の確かめ方

ガーラ湯沢のこのページは、2026年11月2日に、下の出典と照らして確かめました(確認日の意味は作り方)。
ガーラ湯沢の昨季(2025-26)の金額は、公式の過去の料金表の保存記録(Internet Archive)で確かめました。
ガーラ湯沢では、同じ券の、同じ区分か同じ日の金額を並べています。
ガーラ湯沢の上昇率は、(今季−昨季)÷昨季を小数第2位で四捨五入した値です(当サイトの計算)。
ガーラ湯沢の保存記録は、2026-02-14までに保存された表示で、その後の変更は分かりません。
ガーラ湯沢の各行の対象の期間は、次のとおりです。

  • ガーラ湯沢の大人のゴンドラ&リフト券・通常期間(窓口)は、昨季が2025年12月13日〜2026年4月5日(通常期間)、今季が2026年12月19日〜2027年5月5日(今季は8,000円の1区分。ここでは4月5日までの分を比べる)です。
  • ガーラ湯沢の大人のゴンドラ&リフト券・春期間(窓口。昨季は中央エリアのみ)は、昨季が2026年4月6日〜5月6日(昨季の春期間。中央エリアのみ)、今季が2027年4月6日〜5月5日(今季の公式に春の区分はなく、8,000円の1区分)です。

ガーラ湯沢の昨季と今季の金額の出典は、ガーラ湯沢の昨季の公式料金表(2026-02-14保存)・タビリス 2026-10-05の記事・ガーラ湯沢の今季の公式料金表です。

春の営業の詳細は載せていません。
こどもの料金の細かな条件は、公式の料金ページで確かめてください。