川場スキー場
2026-27の営業期間とリフト券料金

更新日:

川場スキー場の2026-27のオープン日は、2026年10月31日時点で、公式サイトでは確認していません。
公式の料金ページでは、大人の1日券が平日7,600円、土日祝7,900円、特定日8,400円です(公式料金)。

ただし、公式サイトは2026-27に向けて構築中で、一部のデータが2025-26の情報のままだという注意書きがあります(公式お知らせ)。
フルリニューアルは、2026年10月末ごろの予定と案内されています。
料金ページの数字は、その注意を前提に読んでください。

オープン未確認今季の開始日は確かめられていません
大人1日券未確認今季の金額は確かめられていません

料金表(公式ページの表示)

券種大人小人(小・中学生)シニア(50歳以上)
1日券 平日7,600円5,000円7,100円
1日券 土日祝7,900円5,200円7,300円
1日券 特定日8,400円5,800円7,900円
初滑り1日券5,900円3,500円5,700円
春滑り1日券6,900円4,000円6,600円
TEN FIVE(10時から5時間)7,000円5,000円6,000円

公式の料金ページが書く特定日は、1月10日、11日、31日、2月7日、14日、21日、22日、28日、3月7日、14日の10日間です。
昨季の保存記録(2026-01-18)にも、全く同じ日付が並んでいます。
この日付は、2026年の暦では8日が土曜ですが、2027年の暦では日曜と月曜だけになります。
公式は一部の情報が2025-26のままだと注記しているため、今季の特定日の日付とは確かめられていません。

土日祝は平日より300円(3.9%)高く、特定日は平日より800円(10.5%)高くなります(当サイトの計算)。

初滑りは土日祝より2,000円(25.3%)安く、春滑りは1,000円(12.7%)安くなります(当サイトの計算)。
3歳以上の未就学児は2,500円です。

ファーストステップゲレンデの1日利用券は2,500円で、1日券かTEN FIVEを買うと無料です。
回数券は1回1,200円です。

昨季との比べ方

川場の昨季(2025-26)の金額は、公式の過去の料金表の保存記録(Internet Archive)で確かめました。
川場では、同じ券の、同じ区分か同じ日の金額を並べています。

川場の券・区分昨季今季差額上昇率昨季の出典
川場:平日の大人1日券※6,500円7,600円+1,100円+16.9%川場の昨季の公式料金表(2026-01-18保存)・タビリス 2026-10-05の記事・川場の今季の公式料金表
川場:休日の大人1日券6,800円7,900円+1,100円+16.2%川場の昨季の公式料金表(2026-01-18保存)・タビリス 2026-10-05の記事・川場の今季の公式料金表
川場:特定日の大人1日券7,300円8,400円+1,100円+15.1%川場の昨季の公式料金表(2026-01-18保存)・タビリス 2026-10-05の記事・川場の今季の公式料金表
  • 川場の平日の大人1日券は、昨季が2025-26シーズン、今季が2026-27シーズンです。

  • 川場の休日の大人1日券は、昨季が2025-26シーズン、今季が2026-27シーズンです。

  • 川場の特定日の大人1日券は、昨季が2025-26シーズン、今季が2026-27シーズンです。

  • ※川場の平日の大人1日券:公式の料金ページにも同じ金額が出ていますが、公式は一部の情報を2025-26のままと注記しているため、2026-27の金額とは確かめられていません。今季の金額は報道が伝えたものです。昨季の金額は、昨季の公式の料金表の保存記録(2026-01-18)で確かめました。特定日の日付は、昨季の保存記録と今の公式で同じ並びです。

川場の上昇率は、(今季−昨季)÷昨季を小数第2位で四捨五入した値です(当サイトの計算)。
川場の保存記録は、2026-01-18までに保存された表示で、その後の変更は分かりません。

早割とパック

公式トップには、2026年10月1日に「早割券、早割シーズン券販売開始」のお知らせが出ています(公式トップ)。
早割の金額は、公式の料金ページに数字がないため載せていません。

公式の料金ページには、WEB購入のパック券があります。
「リフト1日券+場内利用券2,000円分」で、大人7,900円、小人6,400円、シニア7,100円です。
公式の表示は「最大1,700円割引」です。

ファミリーパック(1日券)は、通常価格(土日祝)31,000円が23,000円、25,300円が19,200円です。
小人1名を追加すると、3,800円が加わります。
内訳は、公式の料金ページで確かめてください。

コースの数字

公式のコースガイドの数字です(公式のコースガイド)。

項目値
山頂の標高1,870m
ベースの標高1,290m
標高差580m
最長の滑走3,300m(山頂からベースまで)
最大斜度34度
クリスタルコース長さ2,000m
桜川コース長さ1,300m

コースは、初級、中級、上級、超上級の4つに分けて紹介されています。
2026年9月25日の発表では、今季は岩渕麗楽プロデュースのパークの新設と、FWT公認エリアの拡大、「Kawaba City」の大規模リニューアルが予定されています。

割引と営業時間

誕生日の当日は、1日券が50%引きになり、オリジナルのマグカップがもらえます(公式料金)。
2歳以下は、リフト券が無料です。
乗るにはICカードが必要で、保証金は500円です。

リフトの運行時間は、レギュラーシーズンの土日祝が8:00から16:00、平日が8:30から16:00です。
初滑りシーズンは全日8:30から16:00です。

駐車場とアクセス

収容台数は900台で、立体駐車場は1台1,500円、屋外の第1駐車場は1台1,000円です(公式)。
屋外の第2から第5駐車場は無料で、シャトルバスでスキー場まで送迎されます。
立体駐車場と第1駐車場から先に使います。

公式のアクセスページは、沼田ICの最寄りのスキー場と紹介しています。
所要時間は、公式のアクセスページの画像にあり、このページには数字を載せていません。

この記事の確かめ方

川場のこのページは、2026年10月31日に、下の出典と照らして確かめました(確認日の意味は作り方)。

2026-27のオープン日、早割の金額、サイトの更新が終わった後の正式な料金、今季の特定日の日付は、載せていません。