軽井沢プリンスホテルスキー場
2026-27の営業期間とリフト券料金
更新日:
軽井沢プリンスホテルスキー場の2026-27は、2026年10月31日(土)に営業を始め、2027年3月31日までの予定です(公式発表)。
シーズン期(12月19日〜3月22日)の大人1日券は、日付で料金が決まります(公式料金)。
現地購入で10,000円の日は46日、12,000円か13,000円の日は48日です(当サイトの計算)。


大人1日券の金額は、1月の2つの週末と、2月末〜3月の3つの週末(計10日)・現地購入(トップシーズン。ハイトップシーズンは13,000円、シーズン区分のままの日は10,000円)です。
軽井沢プリンスの週末の大人1日券(1月と2月末〜3月の一部。現地購入)は昨季10,000円、今季12,000円で、2,000円(20.0%)高くなりました。
| 券・区分 | 昨季 | 今季 | 差額 | 上昇率 | 注 |
|---|---|---|---|---|---|
| 軽井沢プリンス:1月の2つの週末と、2月末〜3月の3つの週末(計10日)の1日券・現地購入(昨季はシーズン区分、今季はトップシーズン) | 10,000円 | 12,000円 | +2,000円 | +20.0% | 1〜2月の土日は、すべて12,000円以上です(今季)。 |
| 軽井沢プリンス:シーズン区分のままの日(10,000円の46日)の1日券・現地購入(大人) | 10,000円 | 10,000円 | ±0円 | ±0.0% | 金額は同じです。残る48日は、今季は12,000円か13,000円になりました。 |
| 軽井沢プリンス:2月の平日の多くの1日券・現地購入(昨季はシーズン区分、今季はトップシーズン) | 10,000円 | 12,000円 | +2,000円 | +20.0% | 2月の祝日でない平日18日のうち、13日が12,000円、2日が13,000円、3日が10,000円です。 |
| 軽井沢プリンス:昨季の特日が今季ハイトップシーズンになった日(年末年始、1月の3連休、2月の週末など16日)の1日券・現地購入 | 11,000円 | 13,000円 | +2,000円 | +18.2% | 昨季の特日22日のうち16日は、今季はハイトップシーズンの13,000円です。 |
| 軽井沢プリンス:昨季の特日が今季トップシーズンになった日(12月26日〜28日、1月4日、1月30日〜31日の6日)の1日券・現地購入 | 11,000円 | 12,000円 | +1,000円 | +9.1% | 昨季の特日22日のうち6日は、今季はトップシーズンの12,000円です。 |
| 軽井沢プリンス:初滑りの1日券(現地購入・大人) | 8,000円 | 8,000円 | ±0円 | ±0.0% | |
| 軽井沢プリンス:春スキーの1日券(現地購入・大人) | 8,000円 | 8,000円 | ±0円 | ±0.0% | |
| 軽井沢プリンス:シーズン区分の1日券(事前Web・大人) | 9,000円 | 9,500円 | +500円 | +5.6% |
動画で確かめたこと
2025年11月のシーズンはじめは、営業していたのがリフト2本とコース2本で(出演者によると)、コースの両脇には枯れ草が出ていた。11月27日には、初級者コースがつながった。
Tomoyuki Yoshidaの動画(2025年11月27日撮影)から
- 2025年11月27日に、初級者コースがつながって滑れるようになった。(動画の10秒の場面)
- 同じ日、プリンスゲレンデの上部は、ほぼ横幅いっぱいに雪が広がっていた。コースの脇には人工降雪機が置かれ、コースの外は土が出ていた。(動画の35秒の場面)
SNOHOLIの動画(2025年11月撮影)から
- シーズンはじめに営業していたのは、リフト2本とコース2本だった(出演者によると)。(動画の1分30秒の場面)
- シーズンはじめのコースは人工雪の帯で、両脇は枯れ草の地面だった。まわりの木は紅葉していた。(動画の3分50秒の場面)
先に開くのはイーストエリアだけ
公式発表では、長野県内で最も早い営業開始とされています。
10月31日の営業開始時に使えるのはイーストエリアで、ウエストエリアは12月19日(土)から2027年3月22日(月・祝)までの予定です(公式)。
積雪やゲレンデの状態で日程が変わる場合があります。
初心者向けの「デビューパーク」は、リフト券を持っていれば無料で使えます。
料金は5つの区分
現地購入の大人料金は、日付ごとに5区分です(公式)。
| 区分 | 期間 | 1日券 | 午後券 |
|---|---|---|---|
| 初滑り | 10/31〜12/18 | 8,000円 | 7,000円 |
| シーズン | 12/19〜3/22 | 10,000円 | 9,000円 |
| トップシーズン | 公式に日付が載っている日 | 12,000円 | 11,000円 |
| ハイトップシーズン | 12/29〜1/3ほか | 13,000円 | 12,000円 |
| 春スキー | 3/23〜3/31 | 8,000円 | 7,000円 |
料金は日付の区分で決まります。
「平日」「週末」という区分の名前はありませんが、週末の多くと、2月の平日の多くは、トップシーズンかハイトップシーズンに入ります。
2月の平日(祝日を除く)18日のうち、13日が12,000円、2日が13,000円、3日が10,000円です(当サイトの計算)。
トップシーズンとハイトップシーズンの日付は、公式の料金ページに一覧があります。
ハイトップシーズンは、12月29日〜1月3日、1月9〜11日、2月6〜7日、2月11〜14日、2月20〜23日の19日です(当サイトの計算)。
トップシーズンは、12月26日〜28日、1月4日、1月16・17日、1月23・24日、1月30・31日、2月1〜5日、8〜10日、15〜19日、27・28日、3月6・7日、20・21日の29日です(当サイトの計算)。
シーズン期の94日の内訳は、10,000円の日が46日、トップシーズンの12,000円の日が29日、ハイトップシーズンの13,000円の日が19日です(当サイトの計算)。
初滑りの8,000円とハイトップシーズンの13,000円の差は5,000円(62.5%)です(当サイトの計算)。
Web購入と家族の合計
事前Webの購入と会員の大人料金は同額です(公式)。
| 区分 | 現地 | Web・会員 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 初滑り | 8,000円 | 7,500円 | 500円(6.3%) |
| シーズン | 10,000円 | 9,500円 | 500円(5.0%) |
| トップシーズン | 12,000円 | 11,500円 | 500円(4.2%) |
| ハイトップ | 13,000円 | 12,500円 | 500円(3.8%) |
差額はどの区分も一律500円です。
小学生までの子どもは、現地購入と会員は無料です。
Web購入は1枚100円の手数料がかかります(同ページ)。
大人2人と小学生2人がシーズン期に滑る場合、現地購入は20,000円です。
Webは大人19,000円に手数料200円で19,200円、800円(4.0%)安くなります(当サイトの計算)。
午後券は、12時から使えます(11時30分から販売)。
観光リフト(12月19日〜3月31日)は大人3,000円、会員2,500円で、こどもは2,000円、会員1,500円です。
アクセス
駅からは、軽井沢駅南口から徒歩約10分、タクシーなら約2分です(公式アクセス)。
この記事の確かめ方
軽井沢プリンスのこのページは、2026年11月2日に、下の出典と照らして確かめました(確認日の意味は作り方)。
軽井沢プリンスの昨季(2025-26)の金額は、公式の過去の料金表の保存記録(Internet Archive)で確かめました。
軽井沢プリンスでは、同じ券の、同じ区分か同じ日の金額を並べています。
軽井沢プリンスの上昇率は、(今季−昨季)÷昨季を小数第2位で四捨五入した値です(当サイトの計算)。
軽井沢プリンスの保存記録は、2026-01-24までに保存された表示で、その後の変更は分かりません。
軽井沢プリンスの各行の対象の期間は、次のとおりです。
- 軽井沢プリンスのシーズン区分のままの日(10,000円の46日)の1日券・現地購入(大人)は、昨季が2025年12月20日〜2026年3月22日(特日の22日を除く)、今季が2026年12月19日〜2027年3月22日(トップシーズンとハイトップシーズンの48日を除く46日)です。
- 軽井沢プリンスの1月の2つの週末と、2月末〜3月の3つの週末(計10日)の1日券・現地購入(昨季はシーズン区分、今季はトップシーズン)は、昨季が2026年1月17日〜18日、1月24日〜25日、2月28日〜3月1日、3月7日〜8日、3月21日〜22日(土日)、今季が2027年1月16日〜17日、1月23日〜24日、2月27日〜28日、3月6日〜7日、3月20日〜21日(土日)です。
- 軽井沢プリンスの2月の平日の多くの1日券・現地購入(昨季はシーズン区分、今季はトップシーズン)は、昨季が2026年2月2日〜6日、2月9日〜11日、2月16日〜20日(平日。シーズン区分)、今季が2027年2月1日〜5日、2月8日〜10日、2月15日〜19日(祝日を除く平日13日。トップシーズン)です。
- 軽井沢プリンスの昨季の特日が今季ハイトップシーズンになった日(年末年始、1月の3連休、2月の週末など16日)の1日券・現地購入は、昨季が2025年12月30日〜2026年1月4日、1月10日〜12日、2月7日〜8日、2月14日〜15日、2月21日〜23日(特日)、今季が2026年12月29日〜2027年1月3日、1月9日〜11日、2月6日〜7日、2月13日〜14日、2月20日〜22日(ハイトップシーズン)です。
- 軽井沢プリンスの昨季の特日が今季トップシーズンになった日(12月26日〜28日、1月4日、1月30日〜31日の6日)の1日券・現地購入は、昨季が2025年12月27日〜12月29日、2026年1月5日、1月31日〜2月1日(特日)、今季が2026年12月26日〜12月28日、2027年1月4日、1月30日〜1月31日(トップシーズン)です。
- 軽井沢プリンスの初滑りの1日券(現地購入・大人)は、昨季が2025年11月1日〜12月19日、今季が2026年10月31日〜12月18日です。
- 軽井沢プリンスの春スキーの1日券(現地購入・大人)は、昨季が2026年3月23日〜3月31日、今季が2027年3月23日〜3月31日です。
- 軽井沢プリンスのシーズン区分の1日券(事前Web・大人)は、昨季が2025年12月20日〜2026年3月22日、今季が2026年12月19日〜2027年3月22日です。
軽井沢プリンスの昨季と今季の金額の出典は、軽井沢プリンスの昨季の公式料金表(2026-01-24保存)・タビリス 2026-09-13の記事・軽井沢プリンスの今季の公式料金表です。
軽井沢プリンスについて、このページに載せていないことは、次のとおりです。
- 早割の設定(公式の料金ページに記載がありません)
- 東京駅からの所要時間
- 初滑り期間に使えるコース数(ウエスト未開業のため、イーストだけの本数は公式にありません)


