苗場スキー場
2026-27の営業期間とリフト券料金
更新日:
苗場スキー場の2026-27は、2026年12月18日(金)から2027年4月4日(日)まで営業する予定です(公式のコースマップページ)。
大人の1日券は、苗場エリア1日券が9,800円、苗場とかぐらの両方に乗れる「Mt.Naeba 1日券」が11,800円です(公式のリフト料金ページ)。


大人1日券の金額は、苗場エリア1日券(Mt.Naeba券は11,800円)です。
苗場エリア1日券(大人)は昨季7,800円、今季9,800円です。券の使える時間が変わったため、同じ条件の比較ではありません。
| 券・区分 | 昨季 | 今季 | 差額 | 上昇率 | 注 |
|---|---|---|---|---|---|
| 苗場エリア1日券(大人・中学生以上) | 7,800円 | 9,800円 | +2,000円 | +25.6% | 昨季の1日券は17時まで、今季の1日券は営業終了まで使えるため、差額は同じ条件の比較ではありません。 |
| 苗場の昼だけ滑る人の参考:昨季の苗場エリア1日券(17時まで)と今季の苗場エリア連続8時間券(大人・中学生以上) | 7,800円 | 8,300円 | +500円 | +6.4% | 昼だけ滑る人向けの参考の行です。8時間券では、ドラゴンドラとかぐらスキー場は使えません。 |
| 苗場:Mt.Naeba 1日券(大人・中学生以上) | 9,800円 | 11,800円 | +2,000円 | +20.4% | Mt.Naeba券も、昨季は17時まで、今季は営業終了まで使える券です。時間券がないため、同じ条件の差額は出していません。 |
動画で確かめたこと
苗場とかぐらを1日で行き来するなら、両方に乗れる「Mt.Naeba 1日券」も選べる(上の表)。1本目の動画は、かぐら側から出て苗場まで行って戻る道のりで、約2時間40分かかった。苗場から出てかぐらへ行く場合は、向きが逆になる。
なえかぐチャンネル-神楽ガクトの湯沢スキー場情報-の動画(2025年12月〜2026年1月初め撮影)から
- かぐら側からドラゴンドラの乗り場が見える所までは、リフト2本で来られた(画面の時計で9:41)。(動画の3分40秒の場面)
- 撮影した冬の筍山は、まだやぶが出ている状態でも営業していた。投稿者によると、その前の冬はほとんど営業していなかった(画面の時計で10:53)。(動画の8分10秒の場面)
- 帰りに通った田代エリアは、苗場と比べてすいていた(投稿者によると)。第6ペアリフトのあたりも、人はまばらだった(画面の時計で11:51)。(動画の13分10秒の場面)
- かぐら側から苗場まで行って戻るのに、約2時間40分かかった。9:25に出発し、12:04に第8ペアリフトの山頂へ戻った(画面の時計)。(動画の13分40秒の場面)
なえかぐチャンネル-神楽ガクトの湯沢スキー場情報-の動画(2026年4月撮影)から
- シーズン最終日の大斜面は、一本目から水気の多いざらめ雪だった(投稿者によると)。(動画の1分45秒の場面)
- 最終日でも、ダウンヒルコースは下までつながり、圧雪もされていた。ただ一部は、両脇に土と枯れ草が出て、雪が細い道になっていた。(動画の2分45秒の場面)
- ホテル前の斜面は、雪の帯の両脇に枯れ草が広く出ていた。投稿者によると、2年前の最終日と比べて明らかに雪が少なかった。(動画の4分15秒の場面)
券ごとの料金
おとなは中学生以上です。
小学生以下は、リフト券売り場で専用チケットを受け取ると無料です。
| 券種 | おとな | SEIBU PRINCE CLUB会員 |
|---|---|---|
| Mt.Naeba 1日券 | 11,800円 | 10,800円 |
| 苗場 | 9,800円 | 9,000円 |
| 苗場 | 8,300円 | 表になし |
| 苗場 | 6,300円 | 表になし |
今季の1日券は、その日のリフトの営業が終わる時刻まで使えると、公式の料金ページに書かれています(公式のリフト料金ページ)。
Mt.Naeba券は、苗場スキー場とかぐらスキー場(かぐら・みつまた・田代)の共通券です。
8時間券と4時間券では、ドラゴンドラに乗れず、かぐらスキー場も使えません。
会員は無料で入会できます。
かぐらも滑るなら共通券
かぐらスキー場の大人1日券は8,500円、会員は8,000円です(かぐら公式)。
苗場エリア券9,800円とかぐら券8,500円を別々に買うと18,300円です。
Mt.Naeba券の11,800円なら、6,500円安くなります(当サイトの計算)。
営業の日程
| 区分 | 期間 |
|---|---|
| スキー場 | 2026年12月18日〜2027年4月4日 |
| ナイター | 2026年12月18日〜2027年3月21日 |
| 苗場 | 2026年12月26日〜2027年3月22日 |
ナイター営業期間は、全日20:30までです。
大人2人と小学生以下の家族
小学生以下は無料なので、大人2人とこども2人の1日分は、大人の料金だけで決まります(当サイトの計算)。
| 券 | 大人2人の合計 | 会員料金 |
|---|---|---|
| Mt.Naeba 1日券 | 23,600円 | 21,600円 |
| 苗場 | 19,600円 | 18,000円 |
シーズン券
苗場、かぐら、六日町八海山の3か所のシーズン券の早割は、2026年10月1日(木)から11月15日(日)の販売です(公式のお知らせ)。
11月16日(月)からは、通常料金での販売になります。
2026-27から、標準の早割に加えて、マイナンバーカードを持つ人向けの早割ができました。
銀行振込での申し込みは、2026-27から廃止されています。
この記事の確かめ方
苗場のこのページは、2026年11月2日に、下の出典と照らして確かめました(確認日の意味は作り方)。
苗場の昨季(2025-26)の金額は、公式の過去の料金表の保存記録(Internet Archive)で確かめました。
苗場の1日券は、券の使える時間が、昨季の「17時まで」から今季の「営業終了まで」に変わったため、昨季の1日券と同じ条件の比較ではありません。
苗場の上昇率は、(今季−昨季)÷昨季を小数第2位で四捨五入した値です(当サイトの計算)。
苗場の保存記録は、2026-01-09までに保存された表示で、その後の変更は分かりません。
苗場の各行の対象の期間は、次のとおりです。
- 苗場エリア1日券(大人・中学生以上)は、昨季が2025年12月13日〜2026年4月5日、今季が2026年12月18日〜2027年4月4日です。
- 苗場の昼だけ滑る人の参考:昨季の苗場エリア1日券(17時まで)と今季の苗場エリア連続8時間券(大人・中学生以上)は、昨季が2025年12月13日〜2026年4月5日(昨季の1日券。17時まで)、今季が2026年12月18日〜2027年4月4日(今季の連続8時間券)です。
- 苗場のMt.Naeba 1日券(大人・中学生以上)は、昨季が2025年12月13日〜2026年4月5日、今季が2026年12月18日〜2027年4月4日です。
苗場の昨季と今季の金額の出典は、苗場の昨季の公式料金表(2026-01-09保存)・苗場の今季の公式料金表です。
苗場について、公式サイトでは確認していないことは、次のとおりです。
- シーズン券の価格(公式のお知らせのページに金額がありません)
- 越後湯沢駅から苗場までの所要時間
- 2025-26の営業期間


