志賀高原 2026-27の営業期間と共通リフト券の料金

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志賀高原の共通リフト券は、2026年12月5日(土)から2027年5月5日(水)まで使えます(志賀高原索道協会のお知らせ)。
全18スキー場に乗れる大人の1日券は、窓口9,500円、オンライン8,500円です。
初すべり(12月5日〜18日)と春スキー(4月1日〜5月5日)の期間は、窓口で大人の1日券が7,500円になります。

オープン12/5(土)
大人1日券9,500円

大人1日券の金額は、全18スキー場共通券の窓口(オンラインは8,500円)です。

志賀高原の全18スキー場に乗れる共通1日券(大人・窓口)は昨季9,000円、今季9,500円で、500円(5.6%)高くなりました。

券・区分昨季今季差額上昇率注
志賀高原:共通1日券(18スキー場に乗れる券。大人・窓口)9,000円9,500円+500円+5.6%共通券で乗れるリフトとゴンドラの数が、昨季の47基から45基に減りました。
志賀高原:初すべり・春スキー連続日数券の1日券(大人・窓口)7,000円7,500円+500円+7.1%12月5日・6日の特別割引券(オープニングフェスティバル)は、大人の1日券が昨季の4,500円から5,000円になりました。

共通券の範囲と営業時間

この期間は、共通リフト券を使える期間です。
スキー場ごとのオープン日は、各スキー場の公式サイトで確かめてください。
共通券で乗れるのは、全18スキー場にある45基のリフトとゴンドラのすべてです(窓口料金ページ)。
営業時間は8:30〜16:30で、天候、日照時間、立地によって変わります。
オンライン販売の開始日は、2026年11月1日(日)です。

窓口とオンラインの料金(大人)

券窓口オンライン差
1日券9,500円8,500円1,000円
2日券18,500円16,500円2,000円
3日券27,500円24,500円3,000円
5日券45,500円40,500円5,000円
10日券90,500円80,500円10,000円

2日券から10日券は、シーズン中に不連続で使えます(窓口料金、オンライン料金)。
1日券は、ゲートを通った当日だけ使えます。

窓口の2日券は、1日券2枚の19,000円より500円安くなります(当サイトの計算)。
窓口の10日券は、1日券10枚の95,000円より4,500円安くなります。

初すべりと春スキーの1日券

初すべり・春スキー連続日数券が使える期間は、初すべりが2026年12月5日(土)から12月18日(金)、春スキーが2027年4月1日(木)から5月5日(水)です(窓口料金)。
この期間の大人の1日券は7,500円で、上の窓口9,500円より2,000円安くなります(当サイトの計算)。
昨季の同じ券は7,000円でした。昨季との差は、上の表にあります。
2日券は大人14,500円です。2日券の発券は、初すべりが12月17日まで、春スキーが5月4日までです。
この券は、発券した日から連続して使う券です。

オープニングフェスティバルの12月5日(土)と6日(日)は、特別割引券の大人の1日券が5,000円、2日券が7,500円です。
2日券の発券は、12月5日だけです。

年齢の区分

区分年齢窓口1日券オンライン1日券
おとな18〜59歳9,500円8,500円
シニア60歳以上8,000円7,500円
中高生中学・高校生6,500円6,000円
こども0〜小学生4,000円3,500円

未就学児は、有料のおとな1名につき1名が無料です。
シーズン券は対象外です。
窓口の4時間券は、おとな7,500円、中高生5,500円、こども3,000円、シニア7,000円です。

おとな2人とこども2人の1日分は、窓口で27,000円、オンラインで24,000円です(当サイトの計算)。
オンラインの「おとな・こどもパック」は、おとな1人とこども1人の1日券が11,000円です。

12月から4月の第3日曜(12月20日、1月17日、2月21日、3月21日、4月18日)は「スキーこどもの日」で、小学生以下の1日券が無料になります。

シーズンパス

志賀高原のみで使えるシーズンパスの利用期間は、2026年12月1日から2027年5月5日です(公式のPDF)。
超早割・早割は、Web販売だけです。

購入期間(Web・QRコード受取)おとな窓口の1日券9,500円で割った日数オンラインの1日券8,500円で割った日数
超早割 9/1〜9/30100,000円11日12日
早割 10/1〜10/31105,000円12日13日
通常 11/1〜12/22110,000円12日13日

日数は、割り算の結果を切り上げた当サイトの計算です。
郵送受取は、どの時期も1,000円高くなります。

超早割のおとな以外は、シニア82,000円、中高生76,000円、こども42,000円です。

東京から行く

練馬ICから志賀高原まで、車で約240kmで、約3時間30分です(公式のアクセスページ)。
高井戸ICからは約300kmで、約4時間です。

練馬ICから渋川・伊香保ICを通る約205kmの経路は、志賀草津高原ルートが冬季間は閉鎖されます。
新潟からは約185kmで約3時間、金沢からは約245kmで約3時間40分です。

電車では、東京駅から北陸新幹線で長野駅まで1時間19分です。

この記事の確かめ方

志賀高原のこのページは、2026年11月2日に、下の出典と照らして確かめました(確認日の意味は作り方)。
志賀高原の昨季(2025-26)の金額は、公式の過去の料金表の保存記録(Internet Archive)で確かめました。
志賀高原では、同じ券の、同じ区分か同じ日の金額を並べています。
志賀高原の上昇率は、(今季−昨季)÷昨季を小数第2位で四捨五入した値です(当サイトの計算)。
志賀高原の保存記録は、2025-10-17までに保存された表示で、その後の変更は分かりません。
志賀高原の保存記録は、昨季のシーズンの前(2025-10-17)に保存された表示です。
志賀高原の各行の対象の期間は、次のとおりです。

  • 志賀高原の共通1日券(18スキー場に乗れる券。大人・窓口)は、昨季が2025-26シーズン、今季が2026-27シーズンです。
  • 志賀高原の初すべり・春スキー連続日数券の1日券(大人・窓口)は、昨季が2025年12月6日〜12月19日、2026年4月1日〜5月6日、今季が2026年12月5日〜12月18日、2027年4月1日〜5月5日です。

志賀高原の昨季と今季の金額の出典は、志賀高原の昨季の公式料金表(2025-10-17保存)・タビリス 2026-09-01の記事・タビリス 2026-09-13の記事・志賀高原の今季の公式料金表です。

志賀高原について、公式サイトでは確認していないことは、次のとおりです。

  • 志賀高原全体の営業開始日(12月5日は共通券の営業期間の開始日です)